ABCリブラ

ABCリブラは、朝日放送の番組制作を手がける在阪の制作プロダクションです。

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先輩社員に聞きました! No.1

井浦琢朗

井浦琢朗

2017年4月入社

Q1.ABCリブラに入社して感じたことを教えてください。
ABCリブラに入れば1つの番組の1コーナーのADというわけではなく、番組全体のADとして働くことができます。その分責任重大ですが、この経験は朝日放送の子会社であるABCリブラだからこそできるものだなと感じています。
Q2.ABCリブラに入社して感動したことは? 嬉しかったことは?
いくつかありますが、同じグループ会社の同期の社員さんとも交流できる点が僕の中では1番です。
リブラの同期に対しても同じことですが、自分が挫けそうな時、同期に会えると元気をもらえます。「自分も頑張らないけんな」と思うことができます。この繋がりにいつも救われながら、毎日働いてます。
Q3.なぜ制作プロダクションを志望したんですか?
昔から人を楽しませることが大好きで、そんなことができる仕事をしたいと思ったときにテレビ番組を作る仕事が浮かんだからです。いつかは自分の作品を多くの方に見ていただいて、1人でも多くの視聴者を楽しませること、笑顔にすることが目標です。
Q4.制作現場で実際にやってみて、イメージと違ったことは?
たった10分のVTRを作るだけで、これだけ事前に準備をして、たくさんの角度から様々な撮影をして、放送まで時間が無いのにこんなにも時間をかけて編集するのかと思いました。そして1カット1カットにディレクターの考えや意図が込められていて、それらを知ってからテレビの見方が変わりました。
Q5.学生時代に力を入れていたことは何ですか。
大阪芸術大学の放送学科に通っていたのでテレビ番組制作やテレビCM制作に関することを学んでいました。作るからには学外のコンクールで賞を獲ることが目標でした。そして大学の野球部の主将を務めていました。10年近く優勝から遠ざかっていたチームをなんとか立て直したいと思っていました。
Q6.TV制作をやってみたい学生にメッセージをお願いします。
この仕事だからこそ経験できることがあります。僕にとってそれは普段関わることのないあらゆる分野の一般の方と交流できることです。僕はこの交流が好きで、この仕事を続けています。決して楽な仕事ではないと思いますが、どの仕事もそれは同じだと思うので、皆さんには仕事を続けられる理由のある職業についてもらいたいです。それがテレビ制作の仕事であるなら、僕は皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。
ロケで使うインスタント激辛ラーメンを食べ比べ
ロケで使ったテープを取り込み中
ロケにて食べ物のインサート撮影中

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