ABCリブラ

ABCリブラは、朝日放送の番組制作を手がける在阪の制作プロダクションです。

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インタビュー

酒井聡志

プロデューサー(P)

酒井聡志

1995年入社

担当番組
朝だ!生です旅サラダ
Q1.「プロデューサー」とは、どんなお仕事ですか?
1.予算(制作費)管理
どれくらい手間ひまかけるのか?
何日ロケするのか?
誰をブッキングするのか?
限られた予算の中で、最終的に会社に利益を残すために予算(制作費)を管理します。
2.編集VTRのチェック(プレビュー)
ディレクターが撮影・編集したものをチェックする立場なのがプロデューサーです。その時に気を付けているのが、「視聴者の目線になる」ということ。これは、自分が初見で理解できなかった(疑問を感じた)VTRは、視聴者も理解できない(疑問を感じている)可能性が高い、ということです。これを避けるために「視聴者の目線」でプレビューすることを心がけています。
3.タレントブッキング
特番のタレントのブッキングは、頭を悩ませる作業だけど面白い作業。どのタレントを組合せたら面白くなるのか、進行がスムーズに行くのか。また、メイン1人は決まっているけど他を決めないといけない場合、誰を組合せたら「メイン」を生かせるのか?などを考えながらブッキングします。想像以上の「化学反応」が起きれば、「よっしゃ!」という感じです。
Q2.番組を作る上で、大切にしていることは何ですか?

(1)楽しむ、(2)興味を持つ、(3)好きになる、こと。

(1)自分が楽しんで番組を作らないと、視聴者にも楽しんで観てもらえない。
(2)自分が興味を持って番組を作らないと、視聴者にも興味を持ってもらえない。
(3)自分が取材対象や出演者を好きにならないと、取材対象や出演者の良さが引き出せない。ディレクター的な目線だが(特に(3)は)、プロデューサーになっても忘れずにいたい。

よりプロデューサー的な目線だと、Q1のプレビューの際、

*視聴者の目線でチェックする。
自分が理解できなかった(疑問を感じた)VTRは、視聴者も理解できない(疑問を感じている)。
*自分の意見を押し付けすぎない。
ディレクターの1人よがりになってないか注意しながらも、ディレクターの演出・意図はなるべく生かしたいと思っています。

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